太陽光発電の設置は損か?得か?

私どもの会社は、〃品質管理″の追求という点では、他社にない〃高品質・高付加価値″を付けており、また商品の〃価値観と信頼性〃を引き上げるための企画開発の努力もしてまいりました。

というのも、少しでも安くという一般的な考え方が強い中で、価値の高い案件であればその価値にふさわしい、長期にわたって品質管理を行って発電電力量を少しでも多くなるようにしていくことが必須だと考えたからです。結果として、案件そのものの工事価格やメンテナンスコストが高くなったとしても、総合的なメリットはより大きなものとなるからです。

したがって、私どもは太陽光発電事業においては、年間総発電量が一番多い事業が、一番良い事業であると考えており、10年間の総発電量については、どこにも負けない自信があります。当然、設備そのものもできる限り耐久性の高いものにしていきたいと考えています。
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架台は、当初は鉄でしたが、アルミニウムに変更し、さらに台風対策として風速毎秒別mにまで耐えられるように変更しました。その上、付加価値として、架台の下にある空間を利用して植物工場をはじめ他の用途でも使えるような提案も行っています。こうした商品の提案内容は、日を追って充実したものとなっています。私どもには、お客様に大変良いものを提供しているという自負があります。

このことは、長くお付き合いのあるお客様から、私どもに追加注文をいただき、それがお客様だけではなく私どもにもさらに利益をもたらしています。さらに新たな注文では商品をさらに良いものに変更し、お客様に喜んでいただいています。こうした関係が、互いの信頼を深め、私どもの会社とお客様とのつながりをより深いものにしています。

今後も、ご契約していただいたお客様には、〃安心″して末永くお付き合いができ、安定収入を提供できる体制作りを進めていく方針です。

あらためて、太陽光発電が魅力ある事業となってきた最大の理由は、2011年3月11日に起きた東日本大震災による、東京電力福島第一原発事故だったと思います。震災と原発事故で大変な犠牲者が出て世の中のエネルギーに対する考え方が自然の力を使った再生可能エネルギーを中心にしたものに大きく変化しました。世界的に見ても、ドイツはもちろんのこと、多くの国が再生可能エネルギーへの投資を増やしています。そして日本政府もまた、エネルギーのあるべき姿に変えていくために、こうした制度を導入する決定をしたように思います。

利益の大きい案件をもとに、太陽光発電事業というビジネスを社会にも生かし、お客様と私どもの利益を考え、〃シェア・ザ・ベネフィット″という私どもの精神のもとに、〃お客様の利益〃と〃会社の成長″という2つの目標に向かって、私は残された人生を〃チャレンジ〃していく所存です。